1963年生まれ 平成元年 滋賀医科大学卒業 同年 京都府立医科大学整形外科学教室入局 付属病院、京都第二日赤,、大阪府三島救命救急センター勤務等を経て 平成10年 全生医療を目指し「池田醫院」を開業 所属学会:日本プライマリーケア連合会、日本整形外科学会
私は病気を治したいとずっと考え続けておりました。病院勤務の十年間を通して、自分は本当に病気を治しているのだろうか、それとも症状を取る、或いはごまかしているだけに過ぎないのでは・・・と考えるようになりました。そこで、西洋医学という枠にとらわれることなく、それを実現するために医院を開設するに至りました。「人は何故、病気になるのか?」という根本的な問題を考えると、病気は「災い」ではなく自らの人生・生き方の表現の結果であると考えます。であれば、生き方・考え方を変えればいいということです。